書籍 いまこそ知りたい日本の思想家25人

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    この書籍で取り上げられている「思想家25人」のうち、半数くらいは個別に書籍に触れたことがあるのだが、やはり原著は難しいというのが本音であり、こうして分かりやすく解説をしてくれている書籍というのは本当にありがたい限りである。

    以前に個別に書籍を紹介しているのが多いので、中身に触れるのはやめておくことにするが、こうした哲学が我々に教えてくれることは、創造とは深く考えることによってはじめて可能となることであり、もうひとつ、創造は決して無から生まれるものではないものであるということであろう。

    山本常朝、世阿弥、新渡戸稲造、内村鑑三、西田幾多郎、丸山眞男などは、日本の哲学史を知るうえで絶対に外せない人物である。

    事件から22年 新展開か

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      1996年12月、米コロラド州ボールダーで、美少女コンテストの常連だったジョンベネ・ラムジちゃん(当時6)が殺害された事件で、当時近所に住んでいた男が、関与を認める手紙を友人に送っていたと11日までに英大衆紙デーリー・メール電子版が報じた。全米を騒然とさせ、さまざまな容疑者が取り沙汰された美少女殺害事件。22年以上の時を経て新たな情報が浮上した。

      同紙によると、男はゲーリー・オリバー受刑者(54)。2016年に児童ポルノ所持容疑で逮捕され、禁錮10年の刑が確定。現在はコロラド州の刑務所に服役しており、高校の同級生に「私はジョンベネちゃんを愛したようにだれかを愛したことはない。でも彼女を転倒させてしまい、彼女は頭を強く打ち、私の目の前で死んだ。事故だった。信じてほしい」という手紙を送った。

      殺害の意図はなく事故だったと強調する内容で、同紙の電子版では手紙の画像も掲載している。
      信ぴょう性は不明。手紙は地元警察に提出されたが、警察の広報担当者は捜査の詳細については回答を控えているという。

      オリバー受刑者は事件当時、ラムジ家から10ブロックほどの近所に住んでおり、2016年の逮捕時には携帯電話に数百枚のジョンベネちゃんの写真を保存していたという。

      「黄ベスト」収束へ「大国民議論」

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        フランスのエマニュエル・マクロン大統領は13日、反政府デモ「ジレ・ジョーヌ(黄色いベスト)」運動の収束を目指す施策の一環として、「大国民議論」と銘打った対話集会を各地で行うと発表した。税制、民主主義、環境、移民など、35のテーマについて意見を問う場にする。

        燃料税引き上げに対する抗議行動を発端とするジレ・ジョーヌ運動は、生活水準をめぐる反政府運動へと拡大し、広範な支持を得ている。9週間にわたり土曜日ごとに全国で実施され、一部で暴力行為が発生してきた。

        抗議参加者が増加に転じる中、マクロン大統領は13日、「フランス国民への手紙」と題する文書を発表。大国民議論を通じて「(国民の)怒りを解決策に変える」意向を示した。

        討論を通じて「(国民の)怒りを解決策に変えたい」との意向を示した。
        マクロン氏は国民大討論について「選挙でも国民投票でもない」と断り、「どの税を最初に引き下げるべきだと考えるか」「具体的にどのような案であれば、環境配慮型社会への移行が促されると思うか」といった35の議題をめぐって話し合ってほしいと訴えた。

        実施期間は1月15日から3月15日で、結果は終了から1か月後にも「直接報告する」という。

        刃物で刺されたポーランド市長が死去

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          ポーランド北部グダニスクで13日、チャリティーイベントに参加していた際に男に刃物で心臓を刺され、重傷を負ったパベウ・アダモビッチ市長(53)が翌14日、死去した。中道派の同市長を追悼する集会が国内各地で行われ、数千人が参加した。
          医師らの丸1日にわたる救命努力もむなしく、アダモビッチ市長は病院で亡くなった。

          リベラル派で、右派与党「法と正義」への対立姿勢で知られ、バルト海沿いのグダニスクで20年にわたり市長を務めたアダモビッチ氏に対する襲撃で、国内に衝撃が走った。

          ポーランド通信によると、グダニスクと首都ワルシャワの両市でそれぞれ数千人が街頭に出て行進。これ以外の12都市でも集会が開かれたという。

          現場の映像には、資金集めのためのイベントの終了時に、アダモビッチ氏が他の人々と一緒に手を振っていた壇上に男が駆け上がり、同氏を刃物で襲う様子が捉えられていた。警察によると男は記者証をつけていたという。
          また動画共有サイト「ユーチューブ」に投稿されたある動画には、男が攻撃後にマイクをつかみ、前政権与党の「市民プラットフォーム」によって不当に収監され、拷問を受けたと主張する様子も映っていた。

          司法当局によると、男は過去にグダニスクの複数の銀行に対する4件の武装襲撃で有罪となり、禁錮5年以上に処されていたという。

          AI農業は着々と実用化

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            無人コンバインが刈り取り作業を行う――。

            正月に放送されたテレビドラマ「下町ロケット」の世界は、決して絵空事ではない。AIやロボット技術を使用した新たな農業は、全国各地で着々と現実化されている。

            たとえば、野菜の収穫では、企業や大学が共同研究する形で3年ほど前から“農業収穫ロボット”が登場している。トマト、イチゴ、レタス、ハクサイなどの収穫で、実証実験が繰り返されてきた。

            5月から、佐賀県でアスパラガスの自動収穫ロボットを稼働させる「inaho」(神奈川県)の大山宗哉社長が言う。
            「これまで、アスパラガスの収穫は、人間が中腰になって長時間働いて行ってきました。それを全自動野菜収穫ロボットが肩代わりします。
            実証実験では、収穫すべきモノの9割は正確に収穫できた。残り1割は、2本が隣接してたり、切ってはいけない木は取らないと指示してある分。人間の目と比べても遜色ありません」

            ロボットはディープラーニングやAI技術を駆使して、収穫してよいアスパラガスの形や長さを繰り返し学習させることで精度を上げた。赤外線センサー付きのカメラは野菜と雑草の見分けもつき、1本の収穫を7秒でこなす。
            ロボットは全長90センチ、高さ40センチ、幅45センチと意外に小型。同社ではこの収穫ロボットを農家に無料レンタルし、「農家は取引価格の15%を支払う」というビジネスモデルを提案している。

            カント 善意志

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              正しさの判断が何に基づいているのかを考えるとき参考になるのがカントの『善意志』である。

              カントは正しく判断し、正しく生きるには、そうした人格の自律が不可欠と考え、正しい行いについては無条件の義務を求めた。『定言命法』である。
              定言命法は、「あなたの意志の基準が、常に皆の納得する法則に合うように行為しなさい」という形で公式化されている。
              我々の行為の基準は、誰が採用しても不都合や矛盾の生じない、常に当てはまる原則に基づいたものでなければならないという意味である。というのも、道徳というのは、条件次第で変わるものであってはないけないからである。
              これがカントのいう正しさであり、実践理性と呼ばれているものである。

              人格の自律の基礎には何があるのか。カントは、善意志という概念を掲げた。善意志とは、道徳的義務に自覚的で、それを尊敬するがゆえに自主的に従おうとする意志だという。

              カントは、そんな善意志を基礎とした人格の自律があるゆえに、我々は自由を得られるという。なぜなら、自分で自分を律することができることこそ、自由の真の意味だからである。

              さらにカントは、こうした実践理性に基づく善意志を前提に、人間がなすべきこととして永遠平和を説いた。


              書籍 大切なことに気づかせてくれる〜

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                書籍『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』

                まさにビジネス版深いい話。
                著者の西沢泰生氏は、アメリカ横断ウルトラクイズでニューヨークまで進み、準優勝を果たした人物である。それだけに、触れているジャンルは実に多岐にわたっており、読みごたえのある一冊である。

                どの物語も名言も、人間にとって本当に大切なものは何なのか、素直な気持ちになって考えるきっかけを与えてくれるものばかりだが、中でも印象的だったのが、アメリカ先住民、インディアンと呼ばれた人達に伝わる言葉であった。せっかくなので紹介したい。

                『あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて、周りの人達は笑っていたでしょう。だから、あなたが死ぬときは、あなたが笑っていて、周りの人達は泣いている。そんな人生を送りなさい。』

                人間にとって何よりも大切なもの、それは身近かな人をはじめとした、人と人とのつながりなのではないだろうか。

                水存在の可能性も、太陽系外の惑星3つ発見

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                  米航空宇宙局(NASA)は、昨年4月に打ち上げた人工衛星「TESS(テス)」による観測で、太陽系の外にある恒星を回る「系外惑星」を新たに三つ見つけたと発表した。NASAは今後、地上の観測装置も使い、惑星をさらに詳しく調べる方針だ。

                  テスの高性能カメラなどで昨年7月から約3か月間に測定したデータを分析した結果、太陽系から49光年〜60光年離れた場所で三つの惑星が見つかった。それぞれ地球の1・3〜3倍の大きさで、水が存在したり、表面の一部が溶岩になっていたりする可能性があるという。

                  テスは、約2700個の系外惑星を見つけ、昨年10月に運用を終えた「ケプラー宇宙望遠鏡」の後継にあたる。ケプラーよりも広範囲を探索し、「第二の地球」の発見を目指している。

                  ポーランドの市長、イベント中に刺され重傷

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                    ポーランド北部グダニスクで13日、チャリティーイベントに参加していたパベウ・アダモビッチ市長(53)が数百人の前で男に刃物で刺され、重傷を負った。襲った男は警備員らに取り押さえられ、警察に逮捕された。

                    動画共有サイト「ユーチューブ」に投稿された映像には、男が壇上に駆け上がる様子などが映っている。男はアダモビッチ氏をナイフで刺した直後、マイクをつかみ、前政権与党の「市民プラットフォーム」によって不当に収監され、拷問を受けたと主張。「だからアダモビッチ氏は死ぬ」とも発言している。

                    アダモビッチ氏は現場で救急隊員から蘇生処置を受けた後、病院に搬送された。地元当局の医師は、容体は「非常に深刻」だと話している。

                    ポーランド通信(PAP)は副市長の話として、同氏は手術を受けたと伝えている。

                    グダニスクの警察当局によると、逮捕した男は27歳で市内在住という。

                    日本で反韓世論拡散

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                      韓国紙・朝鮮日報は、文在寅大統領が年頭記者会見で「日本政府が謙虚な立場を取らなければならない」などと発言したことについて、「日本国内で反韓世論が全方位に拡散している」と批判的に報じた。

                      同紙は1面の記事で「五大中央日刊紙が約束でもしたかのように、社説で文氏の会見内容を批判した。めったに見られないことだ」と報道。

                      また、菅義偉官房長官が「韓国側の責任を日本側に転嫁しようというものであり、極めて遺憾だ」と反発したことも伝えた。

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